ごしんじょう療法体験記

ごしんじょう療法体験記

私がごしんじょう療法に通い始めた頃は、
断食をはじめたばかりの頃でした。

 

1日のほとんどをトイレで暮らし、
引きつるような、
刺されるような痛みに耐えていた時でした。

 

診察の途中でトイレに行きたくならないように、
朝から断食して行きました。

 

自分の場合は、ごしんじょうでさすられるだけで、ものすごく気持ちが良く、
体の奥深いところから何かをかき出されている
ようで、

 

手の先や足の先がビリビリとして、
邪気が抜けていく感覚
もありました。

 

終わった後はスッキリとして気持ちが良く、
非常に眠く、ふわふわした感覚
になったのを覚えています。

 

 

 

1回目の診療の後、とても体が軽くなり、
疲労感が消えたことに驚きました。

 

 

 

さすられる時は、ときどき、ぴりっとしたり、

 

体の中のごみをかき出されるような気がしたり、

 

電気といいますか、邪気が抜けていく感覚がしたりと、

 

体の奥深くまで気持ちよくなります。

 

 

終わった後はぼーっとして、薄皮を一枚脱いだようにも感じられます。

 

ひとつ残念なこと。それは、効果は高いのですが、
保険が効かないため、1回1万円前後費用がかかり、高いことです。

 

(東京の本部では、幼児は無料、学生は安く診察してもらえるようです。)

 

高かったので、1ヶ月に1回か2回しか通えませんでしたが、

 

診療の後、どんどん体調が良くなっていくのが実感できました。

 

 

 

結局、全部で8回通ったところで、

トイレの回数が1日に数回になり、血便もなくなりました。

 

(断食とホメオパシーを、一緒に実践していたことも良かったのかもしれません。)

 

自分は、貴峰道とはなんの関係もありませんが、
あまりに気持ちよかったので、
潰瘍性大腸炎が治ってからお金をため、

 

祖父にやってあげたくて、ごしんじょうを譲っていただき、
時々、家族にごしんじょうをしています。

 

 

ごしんじょう療法は、全国に支部がありますので、
気になる方は、
こちらに問い合わせてみてください。

 

貴峰道 問い合わせ
(宗教とは全く関係のない療法です)

 

 

人それぞれ、効果のある療法は違うと思いますし、
お金もかかることですので、
直感で、ピンと来る療法を実践されると良いと思います。

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