難病に驚きの効果!ごしんじょう療法

難病に驚きの効果!刺さない鍼療法

刺さない鍼・・と聞くと、不思議に思われるかもしれませんが、
私が通った鍼は、「ごしんじょう療法」というものです。

 

鍼といっても、体には鍼を刺さず、
金の鍼(金の棒)で刺激を与える療法
です。

 

 

これもまた、断食をはじめたのと同じ頃、
「超医療 ごしんじょう療法」という本を読んだことがきっかけで、
受けはじめました。

 

ごしんじょう療法は、貴田晞照(きだ・きしょう)さんが開発された療法です。

 

喜田氏は、東京医療専門学校を卒業された後、鍼灸師として治療に専念されました。

 

そして、37歳で気の力を授かり、
その後「ごしんじょう療法」を開発されたということです。

 

その後、「ごしんじょう療法」の治療効果の高さから、
鍼灸を手放して「ごしんじょう療法」のみを実践、
日本貴峰道協会」を設立されました。

 

現在、全国から、あらゆる病、難病の患者さんが来院されています。

 

ごしんじょう療法のホームページはこちらです。

 

ごしんじょう療法は、現代医学ではなかなか効果の現れないような、

免疫病や難病、痛みにも著しい効果をあらわす療法
として知られています。

 

薬には副作用がありますが、
ごしんじょう療法は、金の鍼でさするだけですので、
副作用の心配がまったくありません。

 

 

さするだけとはいっても、その効果の高さは驚くほどで、

 

アトピーやパーキンソン病の方、
脳障害の子どもたちにも効果
が出ています。

 

 

 

脳波が正常になった子供もたくさんいます。

 

ALS(筋萎縮性側索硬化症)が治った方もいます。

 

筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、筋力が低下し、次第に歩けなくなる難病です。

 

10万人に1人か2人しかいない難病で、指定難病2に認定されています。)

 

例えば、
37歳でALS(筋肉が萎縮していく難病)と診断された島田さんという方がいます。

 

島田さんは、36歳の時に体の不調を感じ始めました。

 

鍼灸、整体、気功、数種類のサプリメント、電気治療、食事療法…。
島田さんはあらゆる治療法を試してみましたが、

 

何をやっても全く効果がありませんでした。

 

 

 

それでも島田さんはインターネットで治療法を探し続け、

 

ごしんじょう療法でALSが治った
「鈴木裕二医師」の記事を見つけました。

 

 

(鈴木裕二医師は、平成9年にALSになり、
平成24年7月には、車椅子に座った姿勢で、
脇に落ちた手を自力で持ち上げることもできなくなっていましたが、

 

ごしんじょうを一回受けただけで、すっと立ち上がれるようになり、
それからみるみる回復されました。)

 

 

島田さんは、次第に、書くことや、右手で箸を使うことも困難になりました。

 

すねの辺りの右前脛骨筋、肘から先の右前腕部の違和感もすごく感じるようになり、
車の運転のペダル操作も、左足でしかできなくなりました。

 

 

島田さんが初めてごしんじょう療法を受けたのは、6月11日。

 

治療前、島田さんは歯を食いしばって力んでも、

 

右足首に力が入らず、右足を引きずって歩く状態でした。

 

 

 

右の片足立ちも、もちろんできません。

 

右手にも力が入らず、歩く際に右手は全く振れない状態でした。

 

右手を地面に水平に上げるのがやっとで、

 

バンザイの状態まで持ち上げることはできないのです。

 

 

 

治療ベッドの上で腕立て伏せをやってみるが、腕に力が入らず、

 

渾身の力を込めても1回やるのが精一杯、2回目を試みるが全くできませんでした。

 

 

 

ところが1度の治療後、「腕立て伏せをやってみますか」という貴田師に

 

「なんかできそうな気がする」と島田さんは言い、

 

 

 

1、2、3…治療前より速いスピードで、なんと10回できるようになったのです。

 

 

 

島田さんは、治療の時の感想を次のように語っています。

 

「インターネットで治療の体験談を読んでいたので、
手足がビリビリすることは知っていましたが、
それが本当に実感できました。

 

僕の場合、治療の途中で手足から塊のようなものが出ていく感覚もあったのですが、
それも邪気という説明でしたので、邪気が塊で出たことも実感できました。

 

 

 

動かなくなってきた右上肢と右下肢、
それにどういうわけか頭の左側は、
ごしんじょうが当たるとかなり痛かったのですが、

 

痛いところにごしんじょうが当たると余計に手足がビリビリし、
邪気が出ていくことがよく分かるので、
そこに邪気が強く溜まっていたことが分かりました。

 

邪気が抜けていくと、治療の途中から右上下肢に力が入る感じがしてきて、
治療後は体がとにかく楽になりました」

 

 

 

島田さんは、3日連続の治療で、さらに劇的な“体の変化”を体験されたのでした。

 

 

 

治療前には1回しかできなかった腕立て伏せですが、
初回治療後には10回、翌12日は15回、13日には23回もできるようになったのです。

 

 

 

結局、島田さんは、4ヶ月間で、ALSからみるみるうちに回復されました。

 

病院では治すことができなかったALSが、回復したのです。

 

(詳しい内容は、http://www.kihodo.com/column/36.htmlに書かれています。

 

鈴木医師の内容は、http://www.kihodo.com/column/34.html)です。

 

 

 

 

島田さんのように、ごしんじょう療法では、

 

気の流れが正しくなることによって

 

たくさんの難病患者が治っています。

 

 

 

ごしんじょう療法では、病の本質を邪気と捉え、

 

「邪気を取り去り、正しい気の流れになれば、
生命エネルギーの場が正しくなり、
生命現象は正しく働き、病は治る」

 

という貴田師が構築した「自然界の法則」のもと、

 

難病ALSであれ、がんであれ、

 

ひたすら正気の力で邪気を取り除く治療を行うのです。

 

 

ごしんじょう療法で、病歴53年のアトピーが、
わずか1ヶ月で完治した例
もあります。

 

 

 

アトピーと潰瘍性大腸炎には、自己免疫疾患という面から、

 

似ている点があると思いますので少し紹介しておきます。

 

 

「今田さん」は、生後10ヶ月の時から、
アトピーに悩まされ続けていました。

「私がアトピー性皮膚炎になったのは、生後10カ月の時。

 

腸の一部が腸にもぐり込んでしまう腸重積(ちょうじゅうせき)という病気で手術をした際、
大量に輸血したことから体質が変わり、

 

アトピー性皮膚炎と小児ぜんそくになりました」

 

今田さんのアトピーとぜんそくは、症状が良くなったり悪くなったりを繰り返していましたが、
ぜんそくは10歳のころに自然に治りました。

 

 

 

だが、アトピーはその後どんどん悪化していくのです。

 

 

「私の場合、皮膚炎は顔にほとんど出ないのですが、

 

膝、肘、腰など関節の部分を中心に、体全体が痒くて痒くてたまらなくなりました。

 

我慢できないので掻きむしってしまい、体のあちこちから血が出るという状態で、

 

私自身も大変でしたが、

 

掻きむしって血だらけになっている私を毎日見ている母親が

 

『代わってあげたくても代わってやれない』という辛い思いをしていました。

 

病院ではあらゆる薬を処方され、

 

それでも治らないのでどんどん強い薬になっていきました」

 

40年以上前、まだアトピー性皮膚炎は少数派の病気で、
情報もほとんどありませんでした。

 

 

 

家族は今田さんの病気を心配し、重症化している時などは
家族みんなが通常の生活ができなくなり、
悲痛な思いをしていたそうです。

 

今田さんが15歳のころ、医師から「もうステロイドしかない」と言われ、

 

ステロイド外用薬を始めました。

 

ステロイド外用薬がアトピー性皮膚炎治療の主流になり始めたころでした。

 

 

それから40歳までの25年間、今田さんはステロイドが手放せない日々を送りました。

 

「ステロイドを含め、日本に出回っているアトピーの治療薬の全部を私は使ったと思いますよ」
と今田さんは言われています。

 

ステロイド外用薬の使用について、今田さんは次のように振り返っています。

「炎症がひどくて、痒みを我慢できない時、
ステロイドを塗れば確かに次の日にはきれいになります。

 

だからステロイドを否定しません。
でも、ステロイドをやめれば100%再発します。

 

ステロイドは治しているのではなく、
悪いものを隠しているだけということが実感できます

 

またステロイドは、そのうちに効かなくなって、
ますます強いものを求めます。

 

母は副作用の心配もあり、できればステロイドを使わせたくなかったのですが、
あまりに痒がって目茶苦茶になっている私がかわいそうだから、

 

つい病院に駆け込んで、より強いステロイドを使っちゃうのです」

 

 

今田さんによれば、
アトピーには症状が落ち着いたり悪化したりする
バイオリズムがあるのだそうです。

 

今田さんの場合、約3カ月周期でその波がきていたため、
ステロイドを使いながら、受験や就職も乗り越えてきました。

 

 

けれども、どんどん強いステロイドを使用していった結果、
「もう対処するステロイドがない」という状況になり、
40歳の時に使用をやめました。

 

 

今田さんは平成17年7月、49歳の時に胃がんの手術を受け、
胃の3分の2を切除しています。

 

「手術後の痛みは辛かったです。

 

筋肉を切除した後の痛みは猛烈なもので、1週間眠れませんでした。

 

しかし、私が感じたのは、痛みは耐えられるけれども、
本当に酷いアトピーの痒みは耐えられない
ということです。

 

アトピーと胃の手術を比較し、この世で痒みほど辛いものはないことを痛感しました」
(今田さん)

 

今田さんのアトピー性皮膚炎は、
平成21年7月ごろから、痒みが急速に過激になってきました。

 

皮膚科では塗り薬だけでなく抗アレルギー薬を投与され、
我慢できない時に飲むようになり、それが頻繁になったのです。

 

 

夜11時から朝5時半まで、痒みの発作で全く眠ることができず、
睡眠時間は出勤までのわずか30分程度

 

昼間は痒みが出ないため、なんとか仕事をするのですが、
睡眠時間が30分という日々が3カ月以上続きました。

 

「この年齢で仕事を失ったら生きていけない」と思い、
今田さんは気合いで膨大な仕事をこなしていましたが、
仕事中に意識がもうろうとすることがあり、
次第に仕事に集中できなくなりました。

 

 

「毎晩襲ってくる痒みの発作は、人間が我慢できる範ちゅうを超えたものでした。
眠れないことで自分がどうなってしまうのかという強い恐怖心もありました。

 

発作は拷問のようであり、毎日毎日、地獄の苦しみでした。

 

とくに骨が入り組んでいる関節の部分の痒みは言葉では言い尽くせないほど辛いもので、
骨の芯から悪いものが次から次に湧いて出てくるような感覚です。

 

私の感覚的には、アトピーとは皮膚の病気ではなく、骨の病気だと思うほどでした」

 

 

今田さんは、「地獄の苦しみ」の中にいる平成21年12月、
今田さんの母親と妹から、ごしんじょう療法を勧められ、ごしんじょう療法のことを知りました。

 

妹は、風邪でないのに咳が数カ月間止まらない状態が続いていましたが、
ごしんじょう療法をやっている貴田晞照氏の弟子から治療を受けたところ、
1回の治療で咳が止まったのです。

 

 

今田さんは、妹に紹介された治療家からごしんじょう療法を受けました。

 

治療後の爽快感から極めて治療効果が高いことを直感し、
平成21年12月23日に貴峰道へ。

 

そこで衝撃的な治療効果を実感します。

 

ごしんじょうが悪いところにあたると、とにかく痛く、
火傷しそうなくらいに熱いんです

 

焼け火鉢に突っ込むような猛烈な熱さです。
同時にビリビリと悪いものがいっぱい手足から出ていく感覚もありました。

 

ところが治療後は全身がさっぱりし、痒みがなくなり、
体全体がものすごく楽
でした。

 

おかげでその日はぐっすり眠りました。
50年以上アトピー治療を続けていて、これほど効果があり、
即効性のある治療は初めてでした」

 

平成21年12月26日、2回目の治療後はさらに体が爽快になりました。

 

その日に貴峰道でごしんじょうを譲ってもらい、
正月休みに実家で母親に毎日治療してもらったそうです。

 

 

「母の治療のおかげで正月休みのうちに、みるみる皮膚がきれいになりました。
夜は熟睡できますし、今年1月からの仕事の質も大幅に改善しました。

 

その後も上京してきた母に会う度に、指にタコができるほど熱心に治療してくれます。

 

 

 

50年以上、息子のアトピー性皮膚炎に苦しんだ母親が、
いま、76歳のおばあちゃんになって、息子の皮膚を自ら治せることを喜びとし、
ごしんじょう療法を生きがいにしています。
ごしんじょうによって、あらためて親子の絆を感じています」

 

 

今田さんが貴峰道で治療を受けるのは月に2、3回。

 

今田さんの劇的な回復は、毎日自身で治療しながら、母親の心のこもった治療を受けた結果かもしれません。

 

「現在、体のほとんどの痒みは消え、皮膚も完全にきれいになりました。

 

邪気が下に降りてきた感覚もあり、たまに膝やくるぶしが痒くなりますが、
痒さの程度は以前の10分の1で、ごしんじょう治療をすればその場で痒みが消えます。

 

ごしんじょうで擦ると本当にスッキリするんですよ。

 

『痒くても掻いてはいけない』がアトピー治療の常識です。

 

しかしごしんじょう療法のすごいところは、その常識を覆し、
ごしんじょうで痒いところを掻けるということ。

 

貴峰道に来る前は、痒いところを爪で掻いていたので全身血だらけでしたが、
ごしんじょうは先が丸いので、
掻いても皮膚が傷つかないうえに大変気持ちがいい。

 

しかも邪気がとれてスッとして楽になるのです。

 

掻いていいのだから、これ以上の治療はないですね」

 

 

今田さんは長年、皮膚の痒みとともに
「骨の芯から悪いものが湧き出てくる」感覚に苦しめられてきました。

 

同じ経験がなければなかなか理解できないことですが、
ごしんじょう療法の実践を通して、
今田さんはその湧き出てくるものが邪気の一部だったと理解しているそうです。

 

 

ごしんじょう療法によって、53年間の「地獄の苦しみ」から救われ、
アトピー性皮膚炎の完全克服まであと一息。

 

「私の病歴53年間というのは世界でもトップクラスでギネスに載るほどのアトピー性皮膚炎だと思います。
それがわずか1、2回の治療で痒みがほとんど消え、
約1カ月で皮膚がきれいになりました。

 

以前と同じようにパソコン業務を一日中やっているにもかかわらずです。
その体験から言えるのは、アトピー性皮膚炎を根本治療できるのは
ごしんじょう療法以外に存在しないのではないかということです。

 

ごしんじょう療法が世の中に知れたら、大変な社会現象になると思いますが、
私のように地獄の苦しみの中にいるアトピー患者の方たちが
ごしんじょう療法で救われることを望んでいます」

(今田氏のアトピー体験談はここまで)

 

 

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アトピーと同じように、
潰瘍性大腸炎でもステロイドを使いますよね。

 

そこで私は、

 

「皮膚がきれいになるのなら、
腸の粘膜も綺麗になるのではないだろうか!?

 

と考えたのでした。

 

 

 

そして、ごしんじょう療法に通い始めました。

 

福岡で施術していただきました。

 

 

 

アトピーと同じ、免疫異常の潰瘍性大腸炎にも効果があるかもしれない」
と考えて行ってみましたが、
結果はすばらしいものでした。

 

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