生活習慣を改善して免疫アップ!

生活習慣を改善して免疫力を高めよう

普段の生活スタイルを見直すだけでも、免疫力を高めることができます。

 

どのような点を見なおしたら良いか、

 

生活の中で気をつけたいことを5つご紹介します。

 

1.良質な睡眠を十分とる

免疫力をつかさどる自律神経は、眠ることによってバランスが保たれています。
そのため、睡眠がしっかりとれていないと、免疫力は低下します。

 

個人差はありますが、7〜9時間程度の睡眠時間が理想です。

 

2.起床したら、朝日を浴びる

夜間はリラックスさせる副交感神経が優位になり、
昼は活動的な交感神経が優位になります。

 

また、免疫細胞も昼は活性が高く、夜は低くなります。

 

朝日を浴びることでスイッチの切り替えがしやすくなり、
体内リズムが整うことで免疫力もアップします。

 

3.免疫力をアップさせる食事を心がける

 

納豆などの発酵食品や、ニンジンやトマト、ホウレンソウ、モロヘイヤなど
抗酸化力作用のある食材
には、免疫力を高める効果が期待できます。

 

 

免疫細胞をつくるもとになるタンパク質もしっかり摂りながら、
栄養バランスのよい食事を心がけましょう。

 

ご飯に納豆+具沢山のお味噌汁という、
日本古来の食事は、

 

季節の野菜と味噌のタンパク質も摂ることができる、
免疫力アップの食事だったのですね^^

 

4.入浴時は湯船に浸かって、しっかり体を温める

体温が1度下がると、免疫力が3割低下するといわれています。

 

いつもシャワーだけですませがちな人は、
湯船に浸かるようにするだけで、
体温が上がり、免疫力を高める効果が期待できます。

 

半身浴や足浴、重曹やクレイを入れたお風呂も効果的です。

 

5.思い切り笑う

笑いには、免疫力を高める効果があることが実証されています。

 

お笑い番組などを観たり、落語を聞いたり、友達と楽しくおしゃべりしたり、

 

大笑いできるシーンを積極的に増やしましょう。

 

 

6.激しい運動は逆効果

 

激しい運動をすると、
運動をしない状態のときよりも免疫力が低下
し、

 

風邪を引きやすい状態になるとされています。

 

運動をすることで起こる体温上昇や疲労物質の蓄積などの変化は、
身体内部の環境を変化させる、いわゆるストレスになります。

 

 

このストレスがほどよい程度であれば、自律神経や免疫系が刺激され、
自律神経や免疫系の機能が高まるのですが、

 

逆に過剰になってしまうと、
自律神経や免疫系の機能が低下し、
健康が維持できない状態になってしまうのです。

 

 

 

おすすめは、ラジオ体操、ウォーキング、

軽いストレッチ、ヨガ、気功
など。

 

 

 

軽い運動を継続して行うことが大切です。

 

免疫力を高めるためにできることは、日々の生活の中にたくさんあります。

 

無理して高負荷な運動をすると、かえってストレスが溜まり、
逆効果になってしまうことがありますので、
まずはできることから始めてみましょう。

 

 

 

 

さきほどご紹介した「丹田呼吸法」や
「ゆっくりお風呂に入ること」
も、
血流やリンパの流れを良くしますので、
免疫力がアップします。

 

 

 

さて、血流やリンパの流れを良くするお風呂の1つに、
「酵素風呂」があります。

 

わたしが潰瘍性大腸炎だった頃は、酵素風呂は流行っておらず、
ただ、重曹を入れたお風呂にゆっくりと入っていただけでしたが、

 

酵素風呂は非常に気持ちが良く、
デトックスにも免疫力アップにも効果的ですので、
次のページでは、酵素風呂について紹介します。

 

 

 

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