ありがとうと感謝しながら食べる

ありがとうと感謝しながら食べる!

さて、よく噛むことはとても大切ですが、

 

もう一つ、とっても大事なことがあります。

 

 

 

それは、

 

「ありがとう、ありがとう」と心の中で言いながら噛むことです。

 

 

 

もちろん、おしゃべりしながら食べる時は、

 

おしゃべりに集中してくださいね。

 

 

 

そうではなくて、1人で食べる時や、おしゃべりが止んだ時には、

 

食べているものや、消化のために働いてくれる体に対して、

意識して、「ありがとう」って心の中でつぶやきながら食べてみてください。

 

 

 

感謝の言葉には、目には見えない魔法の力があるのです。

 

 

 

 

単純に、ただ、エンドレスで、

 

「ありがとう」と言い続けているだけで、気がついたら、

 

気持ちも、変化していますし、

 

現実も、どんどん変化していきます。

 

 

わたしはいつも朝ごはんに、
白米を食べ、お味噌汁を飲んでいます。

 

 

 

「美味しいなあ」と、心の底から感じながら、

 

感謝しながら食べていると、

 

涙が出てくるほどありがたく感じます。

 

 

 

お米を生み出して育ててくれた大地に、ありがとう、

 

育ててくれた方々、ありがとう、

 

 

精米してくれたお米屋さん、ありがとう、

 

生産地からスーパーまで運んでくださった

 

運転手さんとトラックにありがとう、

 

 

お米を売ってくれるスーパーと、

 

スーパーで働いている人にありがとう、

 

 

米を炊いてくれる土鍋にありがとう、

 

豊かな水にありがとう、

 

ひねればすぐに水を出してくれる水道に、ありがとう、

 

豊かな恵みのおかげで、

 

美味しいご飯をいただくことができます、

 

お米に対してだけでも、食べながら

 

これだけの感謝が湧き出してきます。

 

 

 

お味噌汁のお味噌、
中に入っているお豆腐、

 

お野菜に対しても、1つ1つ感謝していくと、

 

ごはんを食べ終わるまでに終わらないほどです。

 

こんなに豊かな恵みを生み出してくれる日本と大地、

 

働いてくれる方々に

 

心の底から感謝ですね^^

「ありがとう」のすごい力

「ありがとう」の威力について、
とても良いお話がありましたので、

 

小林 正観さんの本から紹介させていただきます。

 

【小林正観さんの「ありがとう」のお話】

 

「私(小林正観氏)が49歳のときのこと。

 

髪の毛が半分白かったのです。

 

順調に中年のおじさんになりつつありました。

 

 

 

そんなときに、ある人に会いました。

 

講演会のお茶会に、見知らぬ人が参加していました。

 

見知らぬ人、初対面の人が、
お茶会に参加すること自体は珍しいことではありません。

 

ですが、妙に親しげなのです。

 

「初めてお会いするのですよね」と聞きました。

 

「何を言っているんですか。○○家の○○子ですよ」と言うのです。

 

その人は家族ぐるみで、何回も会っている人でした。

 

え。そんな顔していましたっけ」と私。

 

そうですよね。この顔は初めてですよね」とその人が。

 

 

「意味がわかりません。どういうことですか」

 

「前回まで、ずっとアトピーだったんです。

 

ひどいアトピーで、薬でも温泉治療でも治りませんでした。

 

死にたいと思ったことが何度あったかも知れません。

 

 

 

でも、つい最近ある人からこう言われたんです。

 

水分をとるときはその水に向かって言いなさい。

『私の細胞を正常にして下さってありがとう』と。

 

水は、コーヒーも紅茶も味噌汁も、体に入る水という水すべて。

 

ほかの治療を全部やめて、これをやることにしました。

 

そうしたら2週間で膿が止まり、

その後2週間でかさぶたが全部はがれました。

 

26年間苦しんできたアトピーが、

水に話しかけ、飲んだだけで治ってしまったんです。

 

 

前回までは5oのブツブツの間をファンデーションで埋めてから、

 

そこに目や口を描いていましたから、毎回違う顔でした。

 

今日はすっぴんで、これが本当の顔です」

 

すごい話で驚きました。

 

が、それはそれでとても楽しい話です。

 

私もやってみたい、人体実験してみたいと思いました。

 

しかし、そのとき、私には不調なところがありません。

 

 

 

自覚できる「治った」「変わった」と言えるようなところはないだろうか、

 

と探しました。

 

 

 

1つだけありました。髪の毛です。

 

 

 

ありとあらゆる水に

「若返らせて下さってありがとう」と言いながら飲みました。

 

 

 

1ヶ月後、髪の毛が真っ黒になりました。

 

 

 

以来、私の髪は黒いまま。まったく染めていないのに黒いのです。

 

 

 

三つ目の事例。

 

 

 

完全に100%白髪になっている70歳の人が、この話を聞きました。
そして実践。

 

 

1年間水に向かって「若返らせてくれてありがとう」と言い続けました。

 

 

 

1年後、半分以上黒髪になりました。

 

私の知り合いの医者に言わせると、

 

高齢になると、メラニン色素が髪の根元に集まらなくなるのだそうです。

 

 

 

たとえ集まったとしても、集まったメラニン色素を髪の毛の中に送り込むのは、
膨大なエネルギーが必要なのだとか。

 

エネルギーが沢山ある若い人ならともかく、70歳の人が、と驚いていました。

 

この三つの実例の結果、以下のようなことが推定されるのです。

 

 

・水は、もの凄いエネルギーを秘めているみたいだ。

・体の中で私たちの望むように働いてくれるみたいだ。

 

・命令したり威張ったりしてはいけないが、

ありがとうや感謝の気持ちが伝わると、

よく言うことを聞いてくれるみたいだ。

 

【出典】「幸も不幸もないんですよ 人に、お金に、運に好かれる法則」
(小林 正観著)

 

この話を読んだ時、
わたしの潰瘍性大腸炎が快方に向かった理由の一つは、
「ありがとう」って言っていたからかもしれない
と感じました。

 

わたしは、水だけではなく、
今から食べるものに向かって、

 

「元気にしてくれてありがとう」
と言いながら食べていました。

 

不思議なのですけど、
「ありがとう」と言いながら食べると、
食べ物の吸収も良くなる気がします。

 

「元気にしてくれてありがとう」
「若返らせてくれてありがとう」
「健康にしてくれてありがとう」

と言いながら食べることで、体調は良くなり始め、
現実も、スムーズに展開していきはじめますよ。

 

 

とにかく試してみて、実感してみてください。

 

半年、続けてみてください。

 

 

できない日があっても自分を責めないで。

 

 

1日続いたら、すごいすごいって、
自分をほめてあげてくださいね。

 

前より少しでも進歩したら、すぐに褒めましょう^^

 

自分で自分の機嫌をとるって、とっても大切なことですからね。

 

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