潰瘍性大腸炎改善の重要ポイント3

潰瘍性大腸炎改善のための重要ポイントその3!〜食べ方&食べ物に気を配る!

潰瘍性大腸炎を治すための重要ポイント その3は、
身体に良いものを食べること」です。

 

 

良いものを食べれば、健康になる。

悪いものを食べれば、病気になる。

 

 

 

とてもシンプルですね。

 

私たちは、腸に負担のかかるような、悪いものを食べていたから、

 

潰瘍性大腸炎になったのかもしれません。

 

 

 

普段の食事では、

 

基本的に、体に良い食品、

 

潰瘍性大腸炎に良いと言われるものを食べるようにしましょう。

 

 

 

一般的に、潰瘍性大腸炎に良いと言われる食べ物は、

「低脂肪、低刺激、高カロリー」のものです。

 

 

 

食材は、やわらかく消化に良いものを選ぶと安心です。

 

固い野菜などは、ミキサーにかけたり、

 

細かく刻んだり、柔らかくゆでましょう。

 

 

 

豆の皮は消化に悪いため、もし食べる場合は、

 

枝豆などは薄皮をむいて食べるなどの工夫をしてください。

 

 

 

腸に負担がかかりやすいものは、

 

食物繊維の多い食品、

 

生クリームや肉の脂のような動物性のねっとりした脂質です。

 

 

 

食物繊維の少ないものや柔らかいもの、

 

脂身の少ない、さっぱりとしたささみなどの肉を選ぶと良いでしょう。

 

 

 

潰瘍性大腸炎に良いといわれている食べ物についての情報は、
本にもホームページにも溢れています。

 

 

・・とはいえ、ミキサーにかけたり、柔らかく茹でたり、

 

という手間が面倒に思える方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

実は自分も、食事の支度を面倒に思うタイプで、

 

普段の食事はほとんど、
具沢山の味噌汁とごはん
、という組み合わせでした。

 

(独身でしたので・・)

 

 

時には、生クリームたっぷりの甘い食べ物を食べることもありましたし、

 

お味噌汁の中に、潰瘍性大腸炎にはオススメされない食材

 

(例えばごぼうなど)を入れることもありましたが、

 

潰瘍性大腸炎に良くないと言われる食べ物をとる時には、

 

食べ方にひと工夫していました。

 

 

 

食べる時のひとくふう・・

 

それは、

 

「良く噛むこと」です。

 

「よく噛んで食べる」ということは、

腸内環境にとっては非常に重要なこと
なのです。

 

 

 

 

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