丹田について

丹田について

丹田は人体のへその下にあり、
古来より気(生命エネルギー)が宿る場所
とされています。

 

 

「丹田を鍛えれば、苦悩から離れて、心が静まり、
あらゆる難治の病気が底を払ったように全治して、
生きたまま、極楽の生活ができる

と白隠禅師は言いました。

 

 

自隠禅師自身、
丹田を強化することで大病を克服しています。

 

 

丹田には3箇所ありまして、
頭にあるのを上丹田、
胸のところあるのを中丹田、
そして、お腹にあるのが下丹田
です。

 

 

一般的には、お腹にある下丹田のことを
「丹田」と言っています。

 

 

下丹田は東洋医学における関元穴に相当し、
へその5センチほど下に位置しています。

 

丹田の場所がすぐ分かる方法があるので、
マスターしてくださいね。

 

額の第三の目(アジナチャクラ・眉(まゆ)と眉(まゆ)の間)を意識しながら、
「ありがとう!」と言った時に、
連動してお腹に力が入る場所が、丹田
です。

 

非常に分かりやすいので、
一度「ありがとう」と言ってみてください。

 

 

丹田の場所もわかったところで、
早速、丹田呼吸法を実践し、
丹田を鍛え、潰瘍性大腸炎を克服していきましょう!

 

 

(これから、3つの流派の丹田呼吸法と、その後に
わたしが実践した丹田呼吸法と丹田呼吸法のポイントを紹介していきます)

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