有害重金属の排毒そのB

有害重金属の排毒 そのB〜ゆっくりお湯に浸かって、ゆっくりと汗をかく!

 

 

有害重金属を出す方法には、
「ゆっくりとお湯に浸かって汗をかく」という方法もあります。

 

通常、体内に入った有害重金属は、
汗や尿、便と一緒に外に出されます。

 

尿、便と一緒に排出するためには、
Aのスピルリナ&クロレラを飲めばいいです。

 

 

ですが、尿や便からだけではなく、
汗から排出することも大事
です。

 

 

ひとことで、「汗」と言いますが、
汗には2種類あることをご存知ですか?

 

ひとつは尿とほぼ同じ成分からできている
「エクリン汗腺」から出る汗。

 

塩化ナトリウム、尿酸、アミノ酸、カリウム、クレアチン、尿素、アンモニア、水
などからできています。

 

もう1つは、体の脂肪にとけて、
蓄積された毒素が多く含まれている
アポクリン汗腺+皮脂腺からの汗
です!

 

体の脂肪に溶けて、たまっていった
水銀、カドミュウム、ダイオキシン、
鉛等の重金属、
農薬、受注剤、食品添加物、
活性酸素(ヒドロキシラジカ)などの毒素や化学物質が、
アポクリン腺や皮脂腺の汗から排出される
と言われています。

 

つまり、
私たちがデトックスのために出したい汗は、
「皮脂腺、アポクリン腺からの汗」
ということです。

 

 

アポクリン腺や皮脂腺からの汗を出せるようになってくると、
体がどんどん元気になってきます。

 

 

体内に毒がたまっていると、
血液はどろどろになって、内臓機能が弱まり、
脂肪がたまりやすくなります。

 

 

脂肪の中に、有害な重金属は溜まりやすいため、

脂肪を燃焼させると、
有害物質が
汗と一緒に、どんどん身体から排出される
ようになります。

 

 

 

お湯にじっくりと浸かって脂肪を燃やし、
汗から有害物質を出すと、
体がとても元気になってきます。

 

 

 

けれども、アポクリン腺の汗は、時間をかけて、
じっくりと体を温めないと出てきません。

 

 

じんわりと体を温めるために、
ぬるめのお湯で半身浴をします。

 

 

 

そのままのお湯でも効果は抜群なのですが、
「クレイバス」や「重曹入りのお湯」もお勧めです。

 

 

「クレイバス」は、

大さじ1杯ほどのクレイの粉を、
お風呂のお湯に溶かすと出来上がり
です。

 

(循環式のお風呂では、風呂釜を傷めるため、使えません)

 

より効果的なのは、
「重曹1/2カップ+自然塩1/2カップ+クレイ大さじ1」を
お風呂に混ぜて入る
こと!

 

デトックス効果があり、爽快感がアップします。
また、お湯の温度が冷えるのを防止してくれますので、
入っているとたくさんの汗が吹き出します。

 

よりじっくりと、有害物質を出すことができますね。

デトックスのための、お風呂の入り方

まず、お風呂に入る前に、浴室は先に温めておき、
上半身を冷やさないように、上半身にはタオルをかけましょう。

 

換気扇は切っておきましょう。

 

 

水分とミネラルの補給は、とても大事です。

 

お風呂の前には、必ずコップ一杯の水を飲み、
塩(ヒマラヤ岩塩や自然塩)をなめましょう。

 

 

しっかりと汗をかくことが大切なので、
お風呂場にも、
お茶やお水の入ったペットボトルを置いて、
水分を補給しましょう。

 

入浴後にも、コップ一杯の水を飲み、
塩を少しなめましょう。

 

 

お湯の温度は、38〜40℃で
ちょっとぬるいかなと感じるくらいにしてください。
水位は胸の下あたりです。
(首まで入れることもありました)

 

20〜30分ほどかけて、ゆっくり体の奥から温めます。

 

待っていると、じっとりとした汗が出てきます。

 

 

じっとりした汗が出たら、体を洗いましょう。

(断食中は、石鹸は使わずに、こするだけにしましょう)

 

 

アポクリン腺の汗は毛穴から出るので、
毛穴が開ききったタイミングで体を洗うと、スッキリします。

 

 

体を洗った後は、もう一度湯船で体を温め、
5分ほど、肩までしっかり浸かって温まります。

 

 

最後に、全身に冷水をかけると、血行が良くなり、湯冷めしにくくなり、
体液の循環がもっと良くなります。

 

 

しっかりと汗をかき、
有害重金属を出してくださいね。

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