難治症の人の共通点

潰瘍性大腸炎の原因を探り、解決方法を追い求めた日々

 

「一年で潰瘍性大腸炎を改善しよう!」
と決めたわたしは、

 

まず、潰瘍性大腸炎の原因を探ることにしました。

 

原因を知れば、解決する方法がわかるだろうと考えたのです。

 

様々な本を読んだり、情報を集めたりしました。

 

情報を集めた結果、
潰瘍性大腸炎の原因には、
人によって様々な説があり、
それぞれの説によって、提案されている解決法も山のようにあるということが分かりました。

 

 

潰瘍性大腸炎の原因は、
「フゾバクテリウム・バリウム」によるものと唱える方もいれば、
「ストレス」という人もいます。

 

「遺伝子」が原因ではないかと考える方がいたり、
牛乳が原因ではないかと考える人もいます。

 

「免疫異常」という説もあります。

 

 

あまりにたくさんの説がありましたので、
もっとシンプルに潰瘍性大腸炎を治すヒントはないのかと思い、

 

次に、難病や難治症の病気(なかなか治らない病気)の原因について、
調べることにしました。

 

 

 

 

 

 

難治症の病気を持つ人に共通すること

潰瘍性大腸炎だった頃、どうにかして治したくて、
病気の原因とはなんだろうと、
難病や難治症の病気(なかなか治らない病気)の原因について
調べまくっていたことがありました。

 

 

難病やなかなか治らない病気について調べていて気づいたこと。

 

それは、

 

「難治性の病気を持つ人は、
老廃物や重金属が体に蓄積していることが多い」

という事実でした。

 

 

 

老廃物が体の中に蓄積されると、
むくみや肌トラブル、老化、便秘、腰痛、疲労などのほか、
さまざまな病気や胎児の催奇性の原因にもなります。

 

水俣病やイタイイタイ病なども、
食べ物に過度に含まれていた重金属が体に蓄積された結果、
引き起こされました。

 

 

そして、導き出した結論は

 

「なかなか治らない病気を治すには、
老廃物を体から排出する、
解毒(デトックス)が1番大切」

ということでした。

 

 

潰瘍性大腸炎だった頃、
身体の中に、良いものを取り入れたら治るのではないかと思って、
良いと言われるものを食べたり飲んだりしましたけど、
体調は変わりませんでした。

 

(ますます悪化したりしました)

 

 

けれども、「悪いものを出し、解毒」し始めた頃から、
ぐっと体調が良くなった
のです。

 

毒出しは、とても重要です。