病気を癒やす近道とは!?

病気を癒す近道とは!?

 

一般的に、問題を解決するための早道は、
まず原因をつきとめ、
解決するための方法を考え、
解決策を実施することだと言われていますね。

 

 

病気でも同じではないでしょうか?

 

 

「潰瘍性大腸炎」という問題を解決するには、
原因をつきとめて、
解決策を実践することが大切です。

 

 

そこで質問です。

 

あなたが「潰瘍性大腸炎」になった
原因は何だと思いますか?

 

 

 

 

あなたが潰瘍性大腸炎という病気になった理由は、
悪い食べ物だと思いますか?

 

それとも、
考え方や、心の使い方が原因だと思いますか?
(良くない考えによって病気になると言う人もいますね)

 

それとも、エネルギーの流れが滞っていることが
原因だと思いますか?

 

 

重度の潰瘍性大腸炎で苦しんでいたわたしは、
原因はなんだろう、
どうしたら治るだろうと、
難病が治った人の本を読んだり、話を聞いたりしていました。

 

そして、徹底的に病気に向き合っているうちに気付いたことは、

 

根本的に病気を治すためには、
目に見える肉体だけではなく、
背後にある、心、エネルギーなども
合わせて癒やすことが必要なのかもしれない
、ということでした。

 

 

今の医学では、
肉体の癒やしのみを考え、
薬を処方しています。

 

 

心の体、エネルギーの体の調和をとることは、
一見、時間がかかって遠回りのようにも見えますが、
実は、病気を癒やす早道です。

 

 

古来より、多くの聖者は、
「肉体は、目に見える物質だけで出来ているわけではない」
ということを見抜いていました。

 

シュタイナー教育で有名な「シュタイナー」は、

 

「人間は、精神と心魂と身体の三つからなっているのであって、単に物質的存在ではない。
身体は、肉体(物質体)、エーテル体(生命体)、アストラル体(魂体)からなっている。」
と語りました。

 

 

また、インドのある聖者は、
体は、6つの体で出来ている」と語られています。

 

病気を治すうえで、
こちらの考え方の方がわかりやすいので、
少し説明させていただきます。

 

インドの聖者によると、体は、
肉体・エネルギー体・カルマの体・心の体・叡智の体・至福の体
という、6つの体からできているそうです。

 

この6つの体を、インドの言葉で言いますと、
「アンナ・マーヤ・コーシャ(肉体)
プラーナ・マーヤ・コーシャ(エネルギー体)
カルマ・マーヤ・コーシャ(カルマの体)
マノマーヤ・コーシャ(心の体)
ヴィジュニャーナ・マーヤ・コーシャ(知性の体)
アーナンダ・マーヤ・コーシャ(至福の体)」
の6つです。

 

 

「潰瘍性大腸炎が良くなった」という人は何人もいます。

 

けれども、潰瘍性大腸炎が良くなったという人と
完全に同じことを実践しても
全員が全員、良くなるわけではありません。

 

 

なぜでしょうか?

 

それは、肉体だけしか見ていないからです。

 

目に見える肉体だけではなく、
「肉体・エネルギー体・カルマの体・心の体・叡智の体・至福の体」
という6つの体の調和をとり、

6つの体を癒やしていくことで、
完全な健康を手に入れることができる
のです。

 

 

病気の原因は、ほとんどが、
肉体、エネルギー体、カルマの体、心の体の4つにあると考えられています。

 

6つの体のうち、どの体に異常があるかによって、
潰瘍性大腸炎を治癒する方法も変わってきますので、
ご自分の体のうち、どこに問題があるのか知ることが大切です。

 

直感で分かる方も、多いかもしれません。

 

 

自分は、恥ずかしながら、
肉体(食べ物)、
エネルギー体(エネルギーの流れ)
カルマの体(以前に行った行為)、
心の体(心の使い方)

 

この4つの体のすべてに問題がありましたので、
すべてを治療する方法を実践しました。

 

すべてに問題があった自分だからこそ、
あなたに合う治療法を提案できるかもしれません。

 

これから、この4つの体の改善法を
説明していきますので、
ご自分に必要な改善法をチョイスされて、
日々の生活の中で実践されることをオススメいたします。