腸の中に残っている便をすぐに出す方法

腸の中に残っている便をすぐに出す方法

これは、わたしが潰瘍性大腸炎だった頃に、一番使っていた裏技です。

 

 

「すぐにトイレから出なきゃいけない」
(もう学校行かないと間に合わないとか、
後ろにトイレ待ちの行列ができているとか)

 

「下痢でお腹が痛すぎる、
早く、お腹の痛みをなんとかしたい」

 

なんていう時、結構ありますよね?

 

そんな時に使える技です。

 

 

 

とてもカンタンですので、マスターしてくださいね。

 

まず、右の鼻だけを指でふさぎ、
左の鼻の通りを良くします。

 

口で息を吸い、
左の鼻から息をフーっと吐きます。

 

何度も繰り返して、
口で息を吸い、左の鼻から息を吐き出しましょう。

 

すると、あら不思議、

 

腸の通りが良くなるのです。

 

早くトイレを終わらせることができます。

 

 

 

どうして、左の鼻だけで呼吸すると、

 

腸の通りが良くなり、さらに、

 

腸の調子も(少し)改善するのでしょうか。

 

 

 

なぜ腸の通りが良くなるのか、当時は分かりませんでしたけど、

 

とにかくすぐに楽になりましたので、

 

困ったときにはトイレの中で、

「口から息を吸いこみ、

左の鼻から息を吐く」ことに集中していたものでした。

 

なぜ腸の調子が良くなるのか・・
答えは後から考えたのですけれども、

 

「呼吸には、自律神経に働きかける力があるから」
なのかもしれません。

 

 

呼吸には、自律神経に働きかける力があり、

 

左の鼻で呼吸することによって、

 

・副交感神経を刺激する。

 

・リラックス効果が得られる

 

・右脳を刺激する

 

・心拍数を下げる

 

という効果を得ることができるのです。

 

 

潰瘍性大腸炎の方は、自律神経のバランスが崩れていると言われています。

 

どちらかというと、自律神経が優位に働いていることが病気の原因になっています。

 

ですから反対に、左の鼻だけで呼吸することによって、
副交感神経が刺激され、
自律神経のバランスが良くなっていくのかもしれません

 

 

 

理屈はともあれ。

 

「左鼻だけで息を吐く」

 

ぜひ今日から お試しくださいませ。