運動や歌で感情を解放する

ウォーキング、ジョギング、ヨガやストレッチ、ダンスや歌で感情を解放する

体を通して感情を解放する方法は、数多くあります。

 

あなたのお好みに合わせて選んでくださいね。

 

体調が悪くてすぐにトイレに行きたくなる場合には、
あまり体に負担をかけない方法で、
短い時間で終わるものの方が良いかもしれません。

 

 

 

お散歩(ウォーキング)で、

 

自然のエネルギーに触れることは、内なる感情を解放してくれます。

 

緑の豊かな田舎を散歩したり、海に行くのもいいでしょう。

 

 

 

また、ヨガやストレッチをして、

 

体を柔らかくして、感情を解放する方法もあります。

 

体が柔らかくなってくると、心も柔らかくなってきますね。

 

他には、
体と心を解放して整える1つの方法として、
「野口整体」という手段もあります。

 

 

野口整体の創始者「野口晴哉先生」は、

 

古今の東洋医学のメソッドを取り入れ、

 

「気の流れを調整することで、人間が潜在的に持つ自然治癒力を呼び覚ます」

という独自の整体法を確立されました。

 

 

 

野口整体には、「活元運動」というものがありまして、

 

自分の体の要求によって動くことによって、体を整えていきます。

 

 

 

 

 

また、ダンスを通して自己表現することも、

 

感情を発散する方法の1つです。

 

 

 

1人でカラオケに行く、もしくはお風呂の中で声がかれるまで歌いまくる

 

というのもいいですね。

 

 

 

歌で心を解放する「ヴォイスヒーリング」という方法もあります。

 

ヴォイスヒーリングは、良い声を出すためのトレーニングではありません

 

 

 

あなた自身の発する声の力で、心身、そして魂

 

それに伴う感情面での滞りやトラウマを洗い流していくトレーニングです。

 

 

人は誰でも、自分自身の声を解き放つことで、

 

心や感情のブロックを解かし、

 

本来の自分自身である愛の状態へと戻ってゆくことができると言われています。

 

 

 

ヴォイスヒーリングでは、耳で聞き取ることの出来ない周波数領域を含む音

 

「倍音」というものを使ってヒーリングを行います。

 

 

「倍音」には、左右の脳を同調させ、

 

変性意識(瞑想状態、シータ波の状態)に導く作用があると言われています。

 

 

身体と心がゆるむと、倍音たっぷりの声が出せるようになっていきます。

 

 

 

自分自身の声を解き放つことで、

 

心の奥底で我慢していた感情が解放される

 

自分の本心や、潜在意識と出会う。

 

・身体がポカポカする。

 

・頭がスッキリする。深いリラックスを味わう。

 

・深い瞑想状態になる。
・身体から解放されたような感覚になる。

 

・喉のチャクラが活性化する。

 

・慢性的な身体の不調が改善する。

 

というような効果があらわれます。

 

体を通して感情を解放する方法は、数多くありますね。

 

あなたのお好みに合わせてお選びになり、
継続して、楽しみながら実践してくださいね。

関連ページ

インナーチャイルドセラピー
子供の頃の思い出は、心の奥底にしまいこまれ、 意識することはほとんどありません。 けれども、子供のころに感じた苦しみや悲しさ、怒り、 恨みなどをため込んでいることが 病気の原因になっていることは多いと言われています。 幼いころ、「お兄ちゃん、お姉ちゃんでしょ」 と言われて我慢していることが多かったり、 親やまわりとの関係の中で傷つくことが多かったと感じる方は、 子ども時代を思い出し、幼い頃の自分を癒してあげることで、 体調がぐんと良くなることがあります。 幼い頃の自分を癒す療法は、「インナーチャイルド療法」とも言われますが、 どこかに習いに行かなくても、自分で十分に癒すことができます。
宇宙エネルギーを活用するレイキ
レイキは、臼井甕男(1865年-1926年)氏によって始められた療法です。 レイキとは、カンタンに言えば、 「わたしたちの身の回りに満ちている宇宙エネルギーを使った ハンドヒーリング法」です。 発祥は1922年3月。 臼井甕男氏が、悟りを求めて京都の鞍馬山で、 瞑想と断食の修行を行いました。 その際に、宇宙エネルギーを受け取ったことが始まりです。 (臼井氏は、宗教者でも教祖でもなく、 民間療法として、レイキ療法を立ち上げました。) 1935年にハワイのハワヨ・タカタ女史がレイキの伝授を受けたことを皮切りに、 アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国で、 国際的に「REIKI」または「霊氣」として広がっていきました。
心と身体と魂に変容をもたらすホメオパシー
ホメオパシーは、肉体と心と魂に、同時に変容をもたらす不思議な療法です。 ホメオパシーは、「由井寅子」さんという方が、 日本に紹介されました。 実は、ホメオパシーを日本に紹介した由井寅子さんも、 昔、潰瘍性大腸炎を経験されています。 由井寅子さんは、ロンドンでテレビの報道の仕事をされていたのですが、 34歳の時に、潰瘍性大腸炎になってしまい、 1日20回にも及ぶ下血と、発熱で苦しみました。
ホメオパシーについて
ホメオパシーは、「同種療法」とも言われます。 同種療法とは、 「健康な人に対して、ある症状を起こさせるものは、 その症状を取り去るものになる」という、 同種の法則を根本原理とする自然療法です。 昔から伝わる日本の民間療法も、多くが同種療法に基づいていました。 例えば、喉がいたいときに、喉がヒリヒリするしょうが湯を飲んだり、 熱が出ている時に、布団をたくさんかぶって熱くするなどは その名残です。
ホメオパシー体験談
私がホメオパシーの診察を受けたいと思ったのは、 由井寅子さんの本を読んだことがきっかけでした。 自分の場合は、車で30分ほどのところにある内科のお医者様が、 偶然、ホメオパスとして活動されていましたので、 病院で診察を受けました。 (今は独立されているようです) 1回の診察で2週間分のホメオパシーの砂糖玉をいただき、 毎日飲みました。
癒しの周波数を持つ音を聴く
「音楽は身体と心を癒やす」 と良く言われますが、 癒やしの周波数について聞いたことはありますか? 数年前からブームになっているのですが、 癒やしの周波数とは、グレオリオ聖歌に見られる音階で、 12音ではなく、 世界各地の民族音楽で使われていることが多い6音音階です。 ソルフェジオ周波数は、9個(基本は6個)あります。
感情を癒やすセラピーについて
さて、ここまでで、感情を癒やす方法についてたくさん紹介してきましたが、 あなたにはどの方法が合いそうでしょうか? 現在では、これまで紹介した以外にも、 感情を癒やすためのスピリチュアル系のセラピーがたくさんあります。 けれども、スピリチュアルなセラピーやセミナーは、一般に、大変高額です。 料金が、1回1万〜3万以上するものがほとんどです。 興味がある方以外は、受ける必要はないと思います。