ホメオパシー体験談

ホメオパシー体験談

私がホメオパシーの診察を受けたいと思ったのは、
由井寅子さんの本を読んだことがきっかけでした。

 

 

自分の場合は、車で30分ほどのところにある内科のお医者様が、
偶然、ホメオパスとして活動されていましたので、
病院で診察を受けました。

 

(今は独立されているようです)

 

 

 

1回の診察で2週間分のホメオパシーの砂糖玉をいただき、
毎日飲みました。

 

 

 

何ヶ月目のことだったか、ハッキリと覚えていませんが、
ホメオパシーの丸薬を飲んだ後、
猛烈な吐き気
に襲われました。

 

 

 

自分は、感情を押し殺すタイプでしたので、
それまで
吐くことができなかったのですが、
この時 初めて吐いたのでした。

 

吐いた後はスッキリとして、感情も体も、軽くなったように感じました。

 

 

 

そして、吐いた時から、体調がぐんと良くなっていったのです。

 

 

 

身体と感情から、余計なものが抜けたのかもしれません。

 

 

 

ホメオパシーに通いはじめて半年が経つころには、

 

下血も粘血便も止まり、トイレに駆け込むこともほとんどなくなりました

 

 

 

ホメオパシーでは、「レメディ」という、お薬のようなものが処方されます。

 

レメディは、小さな丸い砂糖玉で、舌の下で溶かします。

 

甘いので、小さな子どもも、大好きです。

 

普通の薬とは違い、原物質は含まれておらず、

 

気が遠くなるほど希釈されたものを、砂糖玉に染み込ませてつくられています。

 

一人ひとりの症状に合わせて、
薬が非常に細かく分かれているのが特徴です。

 

 

 

 

例えば「下痢」という同じ症状を持っている人でも、
1人1人、性格など違いますよね。

 

ホメオパシーでは、

 

「試験などへの不安感、心配からくる下痢はArg-n」

 

 

「食中毒による下痢にはArs(アーセニカム)」

 

 

 

「動くと悪化して、うつ伏せになると好転する下痢にはBry」

 

 

「癇癪やヒステリーからの下痢にはCham」

 

 

 

「水状で痛みのない下痢、潜血の混じった便にはChina
(チャイナ:キナの皮)」

 

などなど、個人の性格、下痢の症状によって、

 

オススメのレメディ(ホメオパシー薬)が細かく分かれています。

 

 

 

合うレメディ(ホメオパシー薬)を摂った時には、

 

「ビンゴ」って感じです。

 

 

合うレメディを摂った時は、一時的に症状が悪化したりもしますが、

 

その後、とたんに症状が軽くなったりします。

 

 

 

原物質は入っていないため、副作用はありませんが、
効果はあるのです。

 

 

 

しかも、肉体的なものだけにとどまらず、

 

トラウマや、魂、心の奥深いところにまで

 

変容をもたらしてくれるという不思議な効果があります。

 

 

 

不思議ですが、体験してみると
敏感な方には分かります。

 

 

 

(自分はそんなに敏感ではないですが、
心のトラウマというか、凝り固まっていた部分を
溶かしてくれる作用を感じました)

 

 

 

レメディー(ホメオパシーで用いる薬)は、

 

魂的なバランス、精神的なバランス

 

身体的なバランスが崩れていることへの気付きを与えるもの>です。

 

 

 

 

体は、「バランスが崩れているよ!」と伝えられると、

 

自然治癒力が発動して、本来のバランスを取り戻そうとします。

 

 

 

不足しているものがあれば吸収力を高め、

 

多過ぎるものがあれば、排出を促すように働きます。

 

 

 

その結果として生体が活性化し、新陳代謝がよくなったりするのです。

 

 

さて、15年前に処方されたレメディが書かれた袋
(その中に、処方されたレメディを入れてもらっていた)
を見つけましたので、

 

ここで紹介させていただきます。

わたしが飲んだホメオパシー薬の紹介

40日間、朝に飲んだもの

 

Nat-phos9X/Nat-sulpher9X
(体内の酸・アルカリを整えてくれる。消化障害に)

 

Mag-phos9X/Calc-phos9X
体を二つ折りにしないといられない様な痛みに効果がある。
軽く触れること、寒さで悪化し、逆に暖かさと、揉む、さすることで好転する痛みに)

 

 

 

 

 

次に飲んだもの。

 

Phosphorus 30×4日(朝)
その傷には不釣合いなほどの多い出血。背中の痛みなどもある

 

Carcinosin 18×10日
癌からつくられたレメディ:完ぺき主義、
非常に思いやりがあり、ロマンチック、繊細で傷つきやすく、責任感が強い
両親が厳しい環境で育っている、などに対応)

 

Arsenicum 1M×1日
ヒ素から作られる:常に様々な心配が消えず、悶々としている人に)

 

 

 

(3日あける)

 

 

 

Ferrum-met 9X×4日(昼)
鉄からつくられたレメディ:バランスの乱れに)

 

Carvo-vege 30c×7日
炭からつくられたレメディ:消化が止まってしまい、
膨満感やガスが溜まった状態

 

 

 

Nittic-acid 1M×1日
硝酸から作られたレメディ:不満 利己的 無情 

怒りっぽい 憎しみに満ちた復讐心に)

 

Lycopodium 200c×1日
(杉苔からつくられたレメディ:
インポテンツや不感症、腎炎、
消化性潰瘍、大腸炎、痔、肝臓障害に効果

 

 

Capsicum 6c×4日(夜)
(唐辛子からつくられたレメディ:
悪寒、不器用、不潔、怠惰・焼けるような、刺すような痛みに対応)

 

Phosphorus 1M×1日
(リンのレメディ:性格が優しく 同情的。

 

咽頭炎、 肺炎、 胃腸炎、 急性膵炎に対応。

 

性格は、心配性、 過敏症。骨のもろさ、下痢、 軟便、 または固い便に適応

 

優しいが流されやすく、他人の問題を抱えて 疲れてしまう人に。

 

地に足が着かず、あれこれ興味を示して影響され、最後には疲れきってしまう人に)

 

 

 

(3日あける)

 

Phosphorus 1M×1日(前の説明と同じ)

 

(3日あける)

 

Terbimthina 6c×7日

 

 

 

Mercury 30c×7日
水銀より作られる
不揃いで、浅く、簡単に出血する潰瘍。
粘膜に出来る潰瘍;目、鼻、口。
悪臭のする分泌物を伴う炎症性疾患に適応

 

Syphilinum 1M×1日
(梅毒マヤズム:魂の闇、死にたいと思うほど深い鬱、統合失調症といった精神疾患。
死にたい。自分なんか居なくなってしまえばいい」という深い闇を抱えている人)

 

 

 

Arsenicum-alb 30c×10日
(ヒ素から作られるレメディ:神経質で過敏、そして常に何かの心配をしている人。
消化器系などに問題を持ち、焼け付くような感覚があります。
心配性から、胃痛や慢性的な下痢を抱えたりしている人に適応します)

 

 

 

Lycopodium 30c×10日
(杉苔から作られるレメデイ:臆病で自信が欠如している。努力の人。
消化器や肝臓、腎臓の問題、夜尿症に適応)

 

 

 

Nitric-acid 6c×14日
(硝酸から作られるレメディ:下痢をしやすい。
酸っぱい臭いの不快な下痢。 ドロドロして悪臭のする下痢。
出血性の下痢。 神経質で痩せていて風邪を引きやすい。
常に人を恨んでいる人にも適応)

 

 

 

次の袋、紛失のため、不明。

 

 

 

Carbo-vege 30c×7日
(炭から作られるレメディ:胃が重く、
たくさんのガスで張っている感じを伴うあらゆる消化不良に。
酸素が足りない人に)

 

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私が処方されたレメディ(ホメオパシー薬)は、以上です。

 

これらのホメオパシー薬を飲み終わった後、
結婚式を挙げました。

 

 

結婚式では、一度もトイレに行きたくなることなく、

 

無事に乗り切ることができました。

 

 

 

そしてその3ヶ月後、兵庫から京都へのドライブで、

 

「潰瘍性大腸炎から完全に解放された」と感じたのでした。

 

 

 

ホメオパシーの良いところは、副作用がないため、

自分でレメディ(ホメオパシーの薬)を選べるということです。

 

 

 

ただ、レメディには数千種類もありますので、

 

確実に合うレメディを見つけるためには

 

ホメオパス(ホメオパシーのお医者さん)に相談したほうが良いかもしれません。

 

相談するにはお金がかかるし・・という方には、

 

レメディがたくさん入ったキット(セット商品)がありまして、

 

その中から自分に合いそうなものを選んで飲んでも、

 

効果はあります。

 

もし、やってみようかと思われる方がおられましたら、
「ホメオパシー・診察・〇〇県」などのワードで検索されますと、
お住まいに近い場所のホメオパスの情報が得られます。

 

ただ、保険が効かないので、
1回の診察で1万くらいとられます。

 

高いと思われる方は、
まずは断食&良く噛むことを実践されることをおすすめします。

 

本を購入されて、ご自分に合うと思われるレメディ(ホメオパシーのお薬)を飲むのも良いですよ。

 

わたしは軽い風邪くらいなら、病院には行きません。
(結婚してから、歯医者以外にかかったことはありません)

 

本で、当てはまるレメディ(ホメオパシーで使われる薬のようなもの)を探して、
ネットでレメディを注文して、飲んで治してしまいます。

 

 

オススメの本は、
「ホメオパシー インジャパン」

 

「疾患・症状別ホメオパシー辞典」です。

 

 

レメディ(ホメオパシー薬)のセットを買って置いていると、
子供の風邪から自分の病気にまで、
すぐに対応できるので便利ですよ。

 

ホメオパシージャパンレメディー 新36基本キット

 

 

(自分には子供がいるのですが、風邪やおたふく風邪、水ぼうそうなど、
子供のかかる病気はすべて、ホメオパスの診断を受けずに、
本とレメディのキットを使って乗り越えました。

 

子供は余計なストレスがないですから、
素直に効くことも多いです。

 

 

お子様がいらっしゃる方、これから子供を考える方には
ホメオパシーの知識やキットは、お役に立つかもしれません。

 

次からも引き続き、心の癒やしについて、説明いたします。

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