心と身体と魂に変容をもたらすホメオパシー

肉体と心と魂に変容をもたらす不思議な療法「ホメオパシー」

ホメオパシーは、肉体と心と魂に、同時に変容をもたらす不思議な療法です。

 

ホメオパシーは、「由井寅子」さんという方が、
日本に紹介されました。

 

 

 

実は、ホメオパシーを日本に紹介した由井寅子さんも、

昔、潰瘍性大腸炎を経験されています。

 

 

由井寅子さんは、ロンドンでテレビの報道の仕事をされていたのですが、

 

34歳の時に、潰瘍性大腸炎になってしまい、

1日20回にも及ぶ下血と、発熱
で苦しみました。

 

 

 

仕事もだんだんできなくなり、大量の薬を摂っていたのですが、

 

薬も効果がなくなり、潰瘍のある腸を切り取って、

 

取り除く手術を勧められ、

 

人工肛門になるかもしれない、というところまで追い詰められました。

 

 

 

そんなある日のこと、

 

「ホメオパシー治療が、お前には良い」と言われる夢
を見たのです。

 

 

 

その夢を見て、由井寅子さんは、ホメオパス(ホメオパシーのお医者さん)のもとを訪れました。

 

 

 

初めてホメオパスの部屋を訪れた時、ホメオパスは、白衣も着ておらず、

 

医師でもなく、ただ微笑んでいました。

 

 

 

1時間の問診の中で、潰瘍性大腸炎のことは一言しか聞いてもらえず、

 

問診のほとんどは、由井さんの正確や生い立ちに関する

 

おびただしい質問で終わりました。

 

「なぜ、この人は、私の性格や性質ばかり聞くのだろうか?

やっぱりだまされているのだろうか?」

 

 

 

そう思っているうちに、小さな4つの砂糖玉を渡され、

 

 

 

「こっちの2粒はがん細胞、こっちの2粒はヒ素から作ったものです」

 

と言われたのです。

 

 

 

びっくり仰天してしまって、

 

 

 

「人のがんなんて飲みたくない。

ヒ素なんて飲んだら死んでしまう」
と思わず言うと、

 

 

 

 

 

「これには、現物質は1つもないのですよ。

 

 

 

そのモノたちの気(エネルギー)を取り出し、

薄めて活力を入れたものですから、

あなたの体内や心や魂全部に効いていくのです

 

と不思議なことを言われました。

 

 

 

由井さんは、その日の夜から、1粒づつ、4日間飲みました。

 

 

 

レメディがなくなった5日目。

 

 

 

由井さんは、背骨と腰の痛みで起き上がることが出来ませんでした。

 

 

 

熱が出ていて、2つ折れになったままの状態でした。

 

 

 

これは全く効いていない、

 

それどころか悪くなっていると感じた由井さんは、

 

すぐにホメオパスに連絡しましたが、
「よかったね、そうやって治っていくのですよ」と電話を切られてしまいました。

 

2日間は2つ折れのままでしたが、

 

3日目、4日目となると、どんどん体調が良くなっていき、

 

気がつくと、下血がなく、

 

2週間目には、いつもの血便、粘血便がきっちりと止まっていたそうです。

 

 

 

それから、感情の噴き出しが始まり、泣いたり怒ったり、悔しがったり。

 

過去にあった苦しみ、悲しみ、屈辱がどんどん堰をきって出てきたのです。

 

 

 

そんなある日、庭に咲いていた花を見ているうちに、ありがたくて涙が流れました。

 

 

 

それからというもの、毎日がすがすがしく楽しくなり、

 

時間に追われてびくびくしていたことがバカなように思えて、

 

心から生まれ変わったことを悟ったそうです。

 

 

 

その体験がきっかけで、由井さんは仕事を辞め、

 

ホメオパシー療法の勉強と診療に
10年間没頭して過ごされました。

 

そしてその後、日本でホメオパシーを広めておられます。

 

私は、由井寅子さんのお話を読んだ後、
ホメオパシーを、8ヶ月間、実践しました。

 

そうしましたら、時間はかかりましたが、
由井寅子さんと同じように、
粘血便も血便もガスも、きっちりと止まった
のです!

 

 

自分の体験から、
ホメオパシーは、心と体を同時に癒せる療法だと感じています。

 

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